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cafe garden +caferatory
夜ごはん後にcafe garden +caferatoryへ。
ガーデン いつも多いし、特に週末だったので入れないかなぁと思ってましたが、まだ19時だったためか窓際のソファー席が空いてました!ラッキー。 中央通りを見渡せる席で、この日は広島VS阪神があったみたいで、それっぽいTシャツとか着た人がたくさん通ってました。
ここのソファーは座り午後地がいいし、照明はちょっと薄暗い感じで雰囲気も◎。 ソファーにはクッション&ひざ掛けも置いてあるので、そーゆーところも好きです。
あたしはブルーベリーラテ、友人はバナナスムージーをいただきましたー。 バナナスムージー、美味しかったです。 本当はケーキとか食べたかったけど、食後でお腹いっぱいだったため無理でした・・・。
20時頃になるとお客さんいっぱいになって、席がなく入れないお客さんも多かったです。 やっぱ人気だなぁー。
住所: 広島市中区新天地1-24 中央通壱番館2F
営業時間: 11:30〜翌2:00(LOフード翌1:00、ドリンク翌1:30) 金土祝前日〜翌3:00(LOフード翌2:00、ドリンク翌2:30)
不定休
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mo cafe
本通りから平和公園側へ2本ずれたとこにあるカフェ。 雑貨屋moca2と一緒にやっているところ。
店内は、かわいい感じで女性が好きそう。ってか男性は入りにくいと思う。 子供の声の不思議な音楽がいつも流れてる(笑) 食器などもレトロな感じだし、いろんな本も置いてあり一人でもゆっくりできそう。
今回はパフェ700円をいただきましたー。
日替わり?か何かで、メニュー表には黒板を見てくださいと書いてあったのですが、黒板には何も書いてなかったので、店員さんに聞いてみると「ベリーベリーパフェ」と「抹茶パフェ」がありましたー。
あたしは抹茶パフェをいただいたのですが、普通に美味しかったです。
一人でされてるみたいで、店員さんは少し忙しそうでした。 人が少なかったので、作り終わってしまえばそうでもなさそうでしたが・・・。
パフェ食べた後は、隣の雑貨屋さんで雑貨みて帰りましたー。
雑貨屋さんのほうは人が多かったですが、カフェのほうは多くないのでゆっくりできる感じです。
こんな感じ
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deuxiem
deuxiemへ。

雑誌に載ってたから行ってみたんだけど、どうやらエステやらフィットネスやらと一緒にカフェもやってるみたい。
ランチをいただいたのですが、ベーグルサンド、サラダ、小鉢、スープ、ドリンクのセット(800円)。
小鉢は和えもので、ベーグルには鶏肉とレンコンをマヨネーズで和えたものが挟んでありましたー。 ベーグル、美味しかったです。
店内は、ウッドテイストで雑誌や本が置いてあり、自由に読める感じでした。 ソファー席と、窓際のカウンター(外を見ながら食べれる感じ)がありました。
住所:中区中島町8−21 2階
営業時間: 12:00〜19:00
日・月・第3金曜、第2・4土曜休み
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S.Tons 竹
8月にオープンしたS.Tons 竹へ。
街から行くと毘沙門台の少し先のアストラムラインの川向かいにあるお店。 場所が少し分かりにくかったです…。1階がお店でその上はマンションみたいでした。
名前にあるとおり、竹・竹・竹でしたー。
お店の雰囲気はよかったです。 個室もあったし、カウンターもあったし。綺麗でしたー。
が、オープンしたてだからでしょうか・・・対応が・・・。 最初のドリンクが出てくるのもかなり遅かったですし、レジにも戸惑ってる感じがしました。
そして、トイレが1つしかない!男女共同で。狭いお店ならいいけど、これくらい人数入る飲み屋さんはトイレ1つだとキツイでは・・・。
料理は普通に美味しかったです。 初めてみた バナナグレープフルーツのカクテルを飲んでみたんですが、バナナとグレープフルーツは合いませんね(笑)
あ、箸置きがピーナッツ(本物)でした。
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デッドエンドの思い出
「デッドエンドの思い出」 吉本ばなな

「幸せってどういう感じなの?」 婚約者に手ひどく裏切られた私は、子供のころ虐待を受けたと騒がれ、今は「袋小路」という飲食店で雇われ店長をしている西山君に、ふと、尋ねた……(表題作)。つらくて、どれほど切なくても、幸せはふいに訪れる。かけがえのない祝福の瞬間を鮮やかに描き、心の中の宝物を蘇らせてくれる珠玉の短篇集。
大学の友人岩倉くんの部屋でおじいさんとおばあさんの幽霊が出る話「幽霊の家」。 社員食堂で毒入りカレーを食べて、心身のストレスの中で母の思い出に泣く話。「おかあさーん」。 小さい時の初恋まことくんの話「あったかくなんかない」。 ずっと好きだった三沢さんが振り向いてくれる話「智ちゃんの幸せ」。 婚約者に逃げられた私が西山くんに癒される話「デッドエンドの思い出」。
どれもあったかて優しく切ない。 読んだあとも、切ないけどフワっとする感じ。
「幽霊の家」「デッドエンドの思い出」が好きです。 あとがきの部分に、作者も今までで書いた作品の中で「デッドエンドの思い出」が一番好きと書かれてました。 婚約者には新しい恋人がいたけど、その事実を受け入れたくなかったけど、自分のことを知らない人の中で、新しく会った西山くんと話すことで癒され受け入れていく。
あ、自分ってこんなこと思う人だったんだ。こんな感情持ってしまうんだ。と気づくことってあるんですね。なんか不思議。
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